2012年05月14日

芝張り後4週目

芝生張り替えのために、既存芝生剥ぎ取りから床土つくりの
準備を済ませ、4月上旬に高麗芝を張りました。
ちょうど芝生を張って、4週目の状態です。DSCN1035.JPGDSCN1084.JPG

お施主様に丁寧に水をやっていただいたので、しっかりと根付いています。
もう、5センチくらいの高さまで伸びています。
1回目の芝刈りと施肥のタイミングですね。DSCN1045.JPGDSCN1083.JPG

芝生はできるだけこまめに刈りましょう。じゃんじゃん刈って短く密生させることが
美しい緑のじゅうたんを手に入れるコツです。

また芝生は刈られると消耗しますので、肥料を与えてください。
梅雨の長雨時と真夏は控えるようにしましょう。
posted by 芝生管理人 at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

方形ではない敷地の芝生張り

デザインに優れたお住まいは三角や円を取り入れている場合がありますが
このような場合の芝生張りでも計画的に基準線を何度か張りなおせば
スムーズに施工できます。

土壌改良剤などを施し、あらかじめ準備しておいた床土を
レーキや定規板でキレイに整地します。DSCN1031.JPG

370×300の芝生サイズを考慮して、水糸で基準線を張りそれに沿って芝生を並べます。
三角に切ったターフが必要ですが、端材は使わず大きく切って使います。DSCN1032.JPGDSCN1033.JPG

再度、基準線を張りなおして、芝生を張ります。
大きなケヤキの株元は空けます。
DSCN1034.JPGDSCN1035.JPG

べた張りで芝生を並べたら、目違いを直し床土と密着させるように両足で
踏締めて軽く転圧をします。DSCN1044.JPGDSCN1045.JPG

樹木の株元にマルチングを施して、芝生の厚みと同一にします。
目土が目地から床土と芝生の隙間に流れるように、潅水します。DSCN1046.JPGDSCN1047.JPG

目土が白く乾いたら、水遣りのサインですが、
根付くまでは毎日水をかけても大丈夫です。DSCN1049.JPG






posted by 芝生管理人 at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

梅雨前の今こそ、芝生張りの適期です。

GW前に南面の日当たりが良いお庭で芝生張りです。P1100477.JPG

整地を済ませて、完熟たい肥や有機肥料、化成肥料などの
土壌改良材や元肥を敷き均し、散布します。P1100454.JPGP1100456.JPG

耕運機で耕耘、かくはんをして通気性や透水性、保肥力が増した
フカフカの土にします。
P1100458.JPG

フカフカの土のままでは凸凹になりやすいので、軽く転圧をします。
ローラーなどを用いない場合は板などを使うと均一の圧力で締固めることが出来、
トンボやレーキで均して芝生の床土の出来上がりです。P1100459.JPGP1100460.JPG

水糸を張った基準線に沿って高麗芝のソッドをべた張りで並べます。P1100461.JPG

凸凹を無くし、ソッドと床土がなじむように板を使って転圧をします。P1100463.JPG

芝生を並べ終えたところから目地に目土を入れ、P1100465.JPG

目土が芝生と床土の間に入ってゆくようにたっぷりと水を撒いてP1100473.JPG

芝生は乾燥が大敵です。今の時期は根付くまで毎日でも水を与えてください。P1100475.JPGP1100476.JPG













タグ:芝生張り
posted by 芝生管理人 at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする